脱サラ、フリーランスでやりたいことを全部叶える。

2011年3月に脱サラし、独立。一度しかない人生、チャレンジし続けて生きることを決意した日々のあれこれ。

人生が変わるトキ。

こんばんは。

 

今、仕事の関係で大阪にいます。

 

最近は出張が多く、色んな地方にいき、沢山の出逢いに恵まれ、有難い日々だなぁと感じます。

 

 

会社員のときは、こんな風な人生になるのだなんて、想像もせず、自分で枠や限界を決めて生きていたなぁと感じました。

 

 

自分の想像以上の人生にするか、

 

自分が想像出来る人生にするのか。

 

 

どちらも、選べるのは自分だけ。

 

誰かが選んでくれるわけじゃない。

 

人生が変わるトキは、ほんの小さなキッカケの積み重ねと、人との出逢い。

 

それでしか、人生は変わらないのだと思う。

 

行動しない人に、チャンスは訪れないし、

 

夢がない人に、チャンスは寄ってこない。

 

諦めない人にしか、奇跡は起こらない。

 

自分の夢が叶う瞬間は、何度も経験させてもらい、その度に、心が震える経験になりました。

 

「諦めなければ、願い続け、行動し続ければ、夢って本当に叶うんだ。」

 

そんなことを、『経験として』わかりました。

 

だからこそ、今では自分だけでなく、クライアントさんやビジネスパートナーと共に、それぞれの夢を叶えることに時間を費やしてます。

 

口先だけの夢なら言わない方がいいと僕は思います。

 

そんな軽いもんじゃない。

 

夢を叶えるには、本気が必要で、覚悟が必要なのだと僕は思う。

 

嫌なこと、我慢しなきゃいけないことも道中で訪れるし、でも叶えたい夢の方が強いから、進み続けることができるのだと思う。

 

 

夢や希望を語る大人は、とても少ないと思う。

 

現状を変えたくないから。

変わるのが怖いから。

 

自分も諦めてきたから、子供には語らない。

 

 

だからこそ、夢や希望を語り、叶えてきた人には、強烈な輝きがある。

 

僕の人生で一番尊敬する、プロサッカー選手の三浦和良選手は、強烈に輝いてました。

 

今年縁があり、お会いさせてもらい、目の輝き、存在感、発する言葉、周りへの影響力、真っ直ぐな想いに、感動しました。

 

 

50代にして、プロサッカー選手を現役で続け、未だに夢を追いかけている。

 

とてつもなくカッコ良く、改めて、生きる指針を見つけました。

 

分野は違えど、カズ選手みたいな、かっこいい大人になることを目指してます。

 

どんなときにも、自分の想いに嘘つかず、真っ直ぐに、ただただ、自分の理想にひたすら走り続ける。

 

 

チャレンジし続ける姿はかっこいいです。

 

僕はサッカー選手の夢は諦めたけど、新たな夢、起業をし、『事業家』として、希望を創り続けていきたいなと思います。

 

まぁまぁな、なんとなくの人生を過ごしたいのならいいけれど、自分らしく生きていきたいのならば、

 

自分と向き合うことから、自分の人生から逃げてはダメだと思う。

 

望めば、助けてくれる人は現れるし、本気で夢を叶えたいと、本当に思うのならば、実現するために、様々なことが応援してくれると僕は体感しました。

 

いつだって、逃げるのは自分。

 

そして、変えられるのも、叶えられるのも、自分。

 

 

自分次第でどうにだって変えられるからこそ、人生は面白いのだと思う。

 

「本当の本当に、今のままでいいのか?」

 

「一度しかない人生で、今のままでいいのか?」

 

「何でも出来るとしたら、今の仕事を選んでるのか?」.

 

YESだったら、happyだし、

 

この質問に、NOだったら、何かを変える必要があります。

 

変えられるお手伝いが出来たら嬉しい限り。

 

変わってきた人と沢山出逢ってきたので、サポートしてきます。

 

自分の夢の実現から、人の夢の実現のサポートを。

 

社名である、「ELSOL」はスペイン語で太陽の意味。

 

『人を輝かせるサポートを』という理念のもと、より一層人のサポートをしてきます。

 

最後に、三浦和良選手の言葉の中で、一番好きな言葉を。

 

「常に何かに挑戦していたら、輝きは失わない」

 

 

 

0から1。 〜自分の個性の見つけ方〜

人生に失敗がないと、

人生を失敗する。

 

- 斎藤茂太 -

(日本の精神科医、随筆家 / 1916~2006) 

 

 

0から1をつくる作業が僕は好きです。

 

 

自分の素質を研究していく中で、強みや弱みがわかってきましたが、一番得意なのが、0から1をつくる、無から有を創ること。

 

1から10、10から100は逆に苦手な分野だなぁと感じます。

 

今もインフラ事業の立ち上げを行い、東京のみでなく色んな地方にも行きます。

 

3年前には、カフェを。

 

4年前には、映画を。

 

5年前には、環境の事業を。

 

0から1のプロセスは、とても大変だけれど、やりがいしかなく。

 

1が出来上がったときの喜びは、人生でも中々味わえない幸せな感覚だなぁと思います。

 

自分が何に向いてるのか、どんなときに自分という人間が活きていくのか?

 

その問いを真剣にやり、行動し続ければ、必ず自分らしい道が見えてくる。

 

出来そうなことをやるのは面白くない。

 

出来なそうだけど、チームで力を合わせれば解決するかも、実現できるかも。

 

そんなことに、ワクワクします。

 

未熟でオーケーだし、頭が良くなくていい。

 

才能や能力なんていらない。

 

大切なのは、「想い」。

 

想いに人はついていくし、物事の実現はそこに限られてくる。

 

僕は、これがどうしてもやりたい!というこだわりがない。

 

友人の中には、ダンスを教えること、ダンスをすることにワクワクし、世界一周し一万人の子供に教え、帰国後はダンススクールを開いてる人もいれば、「創ること」にワクワクし、革職人として様々なアイテムをつくる人もいる。

 

保育士だったけれど、理想の保育園を目指し、自分で開く友人もいるし、バスケがやりたくて脱サラしてバスケ選手になる友人もいる。

 

 

僕には、そのような、「これがしたい」というこだわりがあまりない。

 

弱みのように捉えることも出来るし、悩んだこともあるが、僕はそういう人間なんだ、と逆に思えるようになり、自分の「個性」が見えた。

 

僕は、「これがしたい」という想いがある人に、とてもとても興味が湧き、その人のしたいことを「現実化させること、具現化させること」に、ワクワクして、やる気が出るということに気づきました。

 

好きなことをとことん追いかける人を、仮にプレイヤーとすれば、その現実化をサポートする、サポーターの立ち位置になるということ。

 

 

僕は、プレイヤーにならなくていいし、沢山のことに興味があるから、一つだけなんて絞れない。

 

逆に、どうすれば、その人のやりたいことが現実化するかを、あらゆる手段を探し、用いてカタチにすることを極めようと思い、心理学からビジネス、スピリチュアル、脳科学、様々なことを学んできました。

 

僕の事業、僕のビジネスは、人ありきであり、

プレイヤーがいないと成り立ちません。

 

だからこそ、自分の人間性が問われ、あなただから、頼みたいと言われるようにならなければいけない。

 

 

メイン事業の、イベントプロデュースも、イベントを主催したい、やりたいという想いを、プロデュースする、具現化するのが、僕の仕事。

 

人の想いありきで、事業をやります。

 

 

だからこそ、想いがないと、僕は心が動かないから、いくら収入になろうと、やらない。

 

つまらないから。

 

逆に収入にならなくても、ワクワクすることなら、動く。

 

羅針盤は、心。

 

そして、ワクワク。

 

何にワクワクするかは、いつも自問自答。

 

頭が、邪魔をする場合もあるから。

 

心がどう感じるか、どうしていきたいか。

 

自分に正直に、そして自分を活かしながら、これからもワクワクする仕事をしていこう。

「未来とは、あなたが予知しようとするものではなく、自分で可能にするものだ。」

「未来とは、あなたが予知しようとするものではなく、自分で可能にするものだ。」

サン=テグジュペリ

 

8月もあともう少しで終わります。

雨ばかりの夏でしたが、相も変わらず、仕事漬けの夏になりました。

 

自営業をスタートさせ、早7年目。

仕事のことを考えない日は、1日もありません。

仕事が好きか嫌いかを問われれば、「好き」の部類に入るのは間違いなく。

 

 

仕事でしか得られない喜びや感動があるのを何度も体験し、与えられるよりも与えることの嬉しさがあるから、仕事はずっとやっていきたいと思います。

 

20代も、あと半年。

20代でやり残したことはあるのだろうか?

そう問いかけたときに、「NO」と言える自分がいます。

 

・好きなことを仕事にすること

・経済的基盤を一つ作ること

 

この二つを大きな目標に掲げ、様々な事業をやり、自分の想像以上の結果で、この二つを達成できました。

 

人よりも、能力が優れてるわけではなく、才能がない自分にとって、

 

「やり続けることの大切さ」

「継続は力なり」

 

という言葉は、羅針盤になり、人が休んでる間に、学び、仕事をし続けたからこそ、
自分の掲げた目標が達成できたのだと思います。

 

20代は、相当ストイックに生きてきたと自分では思います。

働きすぎました。

 

なので、30代からは、プライベートの時間を何よりも大切に、家庭や趣味の時間を増やそうと思います。

 

40代になったら、やりたいことがあるので、そのためにも、30代は特に、「海外」というのを一つのキーワードに、北欧、オランダ、など教育最先端の国を巡り、勉強したいです。

 

 

事業も順調に成長し、経済の不安がなくなりつつある今、どこかで人生をぐいっと方向を変えようかと思います。

 

やりたいことはまだまだ沢山あり、それは絶対に叶えていきますが、

 

「誰といるか」

 

そこに30代はこだわり、仕事もプライベートも過ごしていこうと思います。

今でもこだわってますが、30代は特にこだわろうかと思います。

 

 

自分の想像以上のことを体験させてもらい、沢山の夢を叶えさせてもらいました。

本当に、人に恵まれ、運に愛され、感謝感謝です。

少しでも、自分の受けてきた恩を、事業で社会に還元できたらと思います。

 

 

ただ、来年からの30代は、自分の「ワクワク」に従い、楽しいことにフォーカスして動いてきます。

 

大きな社会貢献は40代から大きく仕掛けていきます。

 

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毎日、いろんな職種の色んな年代の方と出会い、人の「本音と建前」に気づくのが増えてきました。

研ぎ澄まされてきたというか。

 

声の音でその人の本音かどうかがわかるようになってきたのは、少し特技かなと思います。

 

カウンセリングするときなどは、その音に注意しながら、潜在意識で何を感じてるかなどを読み解くので、身についてきました。

 

何が言いたいかというと、「本音」で生きてる人があまりにも少ない現実があるということに気づきました。

 

「自分の心の声」に蓋をして、麻痺しながら、仕事をしている人がとてもとても多く、

 

逆に「本音」で生きてる人がすごく少ないです。

良い悪いではなく、寂しいなぁと思うのです。

子供は確実に見抜くかと思います。

 

 

「本音」で生きてる人のそばにいるととても心地よく、「建前」で生きてる人のそばは、居心地が良くないです。

 

 

「一回しかない人生で、今のままでいいか?」

「明日死んでも後悔しない人生か?」

 

 

東日本大震災後、自分に問いかけ、NOだった自分は、脱サラして、自営業の道に生きました。

今でも、毎日問いかけています。

 

今は、YESです。

 

明日死んでもおそらく後悔はしないと言い切れます。

そのとき感じたことを全力で行動してきたから。

 

口だけでやらない人が圧倒的に多い中で、行動する人にしか見えない景色があると思います。

まだやれてないこともありますが、それでも心はとても満ちています。

 

 

せっかく生まれたこの命をいかに生きるか。

 

真剣に悩まない限りは、そして行動しない限りは答えは見えないと思います。

 

中途半端に悩み、中途半端に行動するのが一番良くないなぁと思います。

 

僕は、「安心して笑って暮らせる社会を創る」というビジョンのために、事業をし、

 

「人の魅力や個性を最大限発揮する」というミッションのために、学んできました。

 

 

沢山の人から学ばせてもらい、教えを受け、行動し続けた結果、今の自分があります。

 

まだまだやりたいことがあり、おじいちゃんの年になっても、夢を追いかけ、実現し、ワクワクしてる大人になるのだなぁと思います。

つまらない大人にはなりたくないなぁ。

 

 

自分の可能性だけは、一番自分のそばに居る、自分だけは、自分のことを信じてあげ続けたいです。

 

自分の可能性を諦めてる大人ほど魅力がない大人はいないから。

 

どうせこんなもんさ、という諦めがつまらない人生のはじまりかなと思います。

 

今の世の中にはないことをどんどんクリエイトしていきたい。

自分という人間が世の中に生まれたことで、どれぐらいの価値を残せるか、人にプラスの影響を与えられるか。

 

 

そのチャレンジを人生かけて、一生やっていきたい。

ワクワクしない人生を絶対に生きたくない。

 

 

一回しかない人生を、年齢を重ねるごとに楽しみながら、これからも理想を現実化していきていこうと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

《人の価値とは、その人が得たものではなく、その人が与えたもので測られる》

アインシュタイン

 

 

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もっと、早く走る便利な乗り物があれば、みんな幸せになる。


その思いが、車を創ったのかもしれない。

 

そのお陰で、沢山の人、物が往き来し、便利になり、助かった。


沢山の人が雇用され、生活もでき、運転手といった新たな仕事も出来た。

 


しかし、

大気は汚染され、その乗り物に轢かれて亡くなった人も数知れず。

 

地球は汚染され、事故により、人生を狂わされた人もいる。

 



このプログラムが出来たら人は幸せになると思い、開発したプログラムがあり、

 

それを受講した人はたくさんの成功を生んだ。


しかし、その成功から慢心し、お金で人を買えると間違った価値観をもち、


沢山の人を悲しませた人もいる。


欲にまみれ、苦しむ人もいる。

 


どんなに不況でも社員をクビにしないとしていた社長が引退し、


引き継いだ社長が業績を悪化させ、

 

どんなに苦しくてもしなかった大量リストラをした。


働いてた人は行き場を失い、


途方に彷徨うことになった。

 


りんごの農家に生まれたけれど、


継ぎたくないと、東京に出たが、


実家に呼び戻され、お見合いした相手に一目惚れし、

 

農家を受け継ぐことに決めた人がいる。

 

奥さんが農薬に苦しんで生きてたことを知り、

 

農薬をなくす農法を開発すると、

 

沢山のお金や時間、労力を使い、

 

無農薬のりんごを作った人がいる。



きっかけは、人の小さな想いから。

 

想いをカタチにするのはすごく難しいからこそ、


できたことに価値がある。

 


そして、カタチになったことが広がり、

 

目の前の人のためだったものが、多くの人に知れ渡り、


それが幸せにつながる。

 

陰があれば、


陽がある。

 

今笑顔なあの人も、もしかしたら、

 

壮絶な人生を歩んでたかもしれない。

 


二律背反のこの世の中で、

 

ポジティブシンキングなどは、一時的な要素でしかなく、

 

本を読んでも、読んで終わり。

 

本当の本当のところは常に満たされない。

 

今の自分が嫌だから、周りをすごい人で固めて生きる。


世界は反映だから、かがみだからと。

 

慌ただしく生きる世の中で、

 

人生について考える時間、


世の中に染脳された目でなく。


まっさらな目で見つめること。

 

ダイエットコーラが、無糖だとしても、何故甘いのか。


化学調味料ではないのか?


それは、本当に身体にいいのか?

 


世の中、簡単、楽チン、努力なしが横行し、

 

マスメディアの間違った戦略により、売ること重視になる。

 

テレビで取り上げられれば信用し、


まっさらな目で見ることをしない。

 


これは本当は違うんじゃないか?

 

その言葉を声に出す勇気はなく、

 

自分の心にそっと鍵をしめる。

 

できるかぎり、波風立てないように、

 

できる限り、人と面倒なことが起こらないように、


できる限り、傷つかないように。

 

大切に大切に、守ってきた「ナニカ」は、

 

本当に大切なもの?

 

もしかしたら、「大切にしなきゃいけないナニカ」と思い、


思い込みをさせられてたのかもしれない。

 


いつだって、今の自分は完璧な存在。

 

求めるものなんて何もない。


頭でなく、体感として、常にこの状態を味わうこと。


それが一人一人出来たら、

 

素敵だなぁと思います。


足りないナニカを埋めるより、

 

自分にしか出せない輝きを与えること。


外ではなく、内にすべてある。

 

その鍵をひらくこと。

 

自分をじっくりと感じて見る。

 

友人と話すことも大事だけど、ときには自分とゆっくり向き合ってみる。

 

人にとって一番大事なのは、先ずは自分。


与える人は素晴らしいけど、

 

一番身近な存在である、自分を大切にしてみる。

 

人に優しくするのは、そうやって自分を大切にすることで、自然に出来るのかなぁと。

 


「大切なものはいつだって目の前に転がってる。


踏んづけないように、


蹴飛ばさないように

 

歩いていけるなら」

 


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自分に優しく、人にも優しく。

 

「思いやり」や「あったかさ」

 

そういった目に見えないものを、


大切にしながらいきてきたい。

 


家族に新たな命が増えることに喜びを感じながら、

 

急ぎ足の世の中に、

 

競い合うことに価値がある世の中に、


よりはやく進むことに価値がある世の中に、

 


ゆっくりと大切に育むことを大事にしていきたい。

 

一番身近な他人である自分に優しくしながら、

 

色んなことを大切に出来たらいいな。


本日もお読みいただきありがとうございました。
やわらかで、誰でも受け入れられるココロをもつ人になりたいな。

 

4〜5年前にアメブロに書いた記事を改めて記しました。

面白いことを、しよう。

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こんばんは。

 

久しぶりのブログ更新です。

 

今地方にいまして、これから最終の新幹線で東京に帰ります。

 

独立して7年目になりました。

 

29歳という年は若いけれど、社会人としては8年経ち、来年の1月で30歳になります。

 

沢山のことを経験させてもらい、沢山の方との出逢いがありました。

 

やりたいことを思いっきりやる人生、

我慢して、会社に居続ける人生、

自由な人生、不自由な人生。

 

 

いろんな人生を歩む方との出会いは、自分がどんな道を歩んで行きたいかを考えるキッカケになります。

 

 

同じ会社の人、地元の友人、家族。

 

 

この3つのカテゴリーしか、関わるコミュニティがないと、どうしても人生の幅が狭くなります。

 

だからこそ、第三の居場所と呼ばれるコミュニティをつくることが大切だと感じます。

 

 

有難いことに、多くのコミュニティと縁をさせてもらい、つくる側にもなり、

 

 

「人生の選択肢」

 

がとても広がってきたのを感じます。

 

経済や時間に、今はお陰様である程度余裕が出来、やりたいことをやり、行きたいところにいける人生を歩ませてもらってます。

 

ワクワクすることに囲まれ、新しい出逢いに恵まれ、毎日楽しめてます。

 

それも、新しい環境に出逢いに自分から飛び出したからだなと、強く感じます。

 

 

キッカケは、周りから。

 

 

でも、最終的に動くのは、自分。

 

 

自ら動かない限り、自ら求めない限り、

人生を変える出来事には出会えません。

 

 

だからこそ、イベントプロデュースで、人生を変えるキッカケを提供し、

 

個人セッションで、自分の特性を活かしながら、自分の魅力を引き出しながら、自分のやりたいことを見つけ、歩むサポートをしていってます。

 

 

個人セッションは、オープンな告知はほとんどせず、特別にお願いされたときにだけ行ってます。

 

 

つい先日も、今の現状を変えたいという30代の方からお願いされ、個人セッションを行いました。

 

 

ご自身が見えてない魅力や特性を見つけ、本当にやりたいことを深掘りしたので、とても喜んでいただけました。

 

以下、感想です。

 

『こんばんは!!こちらこそ、本日はありがとうございました!!!
海外に住みたい気持ちを応援してくれて ありがとうございます!!言われたこと、半日自分の中で消化して 行動を起こしていこうと言う気持ちが高まってきました。ワクワク感、増やせるように理想をもう少し具体的にしていきます。佐藤さんに出会えてほーんと良かった( ´ ▽ ` )ありがとうございました!!』

 

 

今まで自分が学んできて実践してきたことを、周りの人に応用しながら、サポートしていくのは、とてもやりがいがあり、とても楽しいです。

 

 

20代は、自分のやりたいことをほとんど叶えさせてもらいました。

 

30代にむけて、次は人のサポート、やりたいことの具現化を、本格的にやってこうと思います。

 

成功例が数多く出来て来たので、人数は限定的になりますが、個人セッションも来月はやろうと思います。

 

 

また、新しいプロジェクトも今月末からスタートさせていきます。

 

人生は一回きりなので、自分の素質や能力を最大限に発揮し、これからもやりたいことをどんどん叶えていこうと思います。

 

面白いことを、周りと分かち合いながら、もっとやってきます。



くだらないの中に。

名古屋から東京への移動中、少し時間が出来たので、久しぶりにblogを。

 

●会いたい人

 

タイトルは、最近特にハマってる星野源さんの曲「くだらないの中に」。

 

逃げ恥で、星野源さんを認識し、そこから曲や人間性を色々知り、とても魅力的で多才な方、そして、努力されてる方だなと。

 

 

しかも、埼玉県蕨市出身とこれまた珍しい、同郷とのことで親近感が湧き、いつかお会いしてみたいものです。

 

●人間関係

 

最近久しぶりな方との出会いと、初めましての出会いが重なり、素敵な人のご縁がまた深まってくるのを感じます。

 

人との出会いやだれと過ごすかで人生はほとんど決まってしまうと思うので、僕が恵まれた人生だと感じるのは、素敵な方ばかりだから。

 

 

人としての礼儀や根本的な敬意、そして感謝がない関係性は、さっぱりと離れていこうと思いますが、本当に良いご縁が多く、学ばせてもらうことばかり。

 

自分に正直に本音で付き合っていきたいと思う。

コミュニケーションは不得意ではないから、仲良くなれる自信はあるけれど、仕事だからといって無理に仲良くなる必要はない。

 

仕事だからこそ、だれとするかを選択し、選べる人生にしてきたい。

 

 

雇用される側だと、選ばれる側で永遠に在り続けるのだから、雇用する側へ。

 

 

●何がしたい?

 

人と毎日のように複数の方と会います。

 

大抵、お互いの人生の話をよくします。

 

話してる中で、本音を言わない人が多いなと感じます。

 

建前や世間体を意識した、やりたいこと。

 

魂からの欲求ではなく、エゴ。

 

それじゃ、響かないし、そんなことを聞きたいんじゃなくて。

 

行動するのが嫌だからなのか、怖いからなのか。

 

 

口に出して、行動する。

 

僕の周りの、驚くくらい色んなことを叶えてる友人たちは、とにかく語り、行動する。

 

行動力が圧倒的に凄い。

 

何も動いてないなら、したくないと一緒。

 

本当にやりたいのならば、動きだないと。

 

本気の人はみててわかる。

 

 

●ワクワクすること

 

 

最近、またワクワクというワードをよく耳にするようになってきた。

 

超重要であり、このワクワクに従うと驚くくらい現実化が速い。

 

ワクワクファミリーなどという、素晴らしい人ばかりいる、変なコミュニティにも所属してますが、ワクワクは大切。

 

人生で一人だけ、この人のワクワク度合いはヤバイと一目会った時に感じた人がいますが、ワクワクしてる人は周りも幸せにしているなと。

 

死ぬまでワクワクしていたいなって思う。

 

 

●旅

 

出張という名の旅をしてる。

新しい人と会い、その土地の友人や仕事仲間と時間を共有する。

 

出張だから行かなきゃいけないわけではなく。

 

僕は個人事業主フリーランスだから、何してもいい。

 

僕の選択で会う人を決め、やることを決める。

 

僕の自由であり、僕の責任でもある。

 

来週は新潟、来月は福岡に行く。

 

何をするのも自由、だれと会うかも自由。

 

 

自由を感じるのに、旅は最高だ。

 

 

 

●自分の中の純度を高める

 

 

色んな人と会いすぎて、 自分一人の時間がなくなると、よくわからなくなってしまう。

 

 

自分は何がしたいのか、自分はだれといたいのか、自分はどこにいたいのか、どんなライフスタイルを描きたいのか、どんな仕事をしたいのか、、、、、、、

 

 

自分の純粋な気持ち、自分の純粋な欲求に耳を傾けてあげる時間を僕はものすごく大切にしてる。

 

 

この時間があるからこそ、自分らしくいられる。

 

人生は、対話だと思うが、一番の対話相手は、自分。

 

 

自己を掘り下げていくと、やりたいことが見えてくる。

 

自分でできないのなら、コーチングします。

 

 

●希望がないと不便

 

 

これは、星野源さんの「くだらないの中に」の歌詞。

 

希望がないと、不便という表現がすごいなと感じました。

 

 

便利なものというのはあってもなくてもいいもので、あったら、より人生が有益に進む。

 

 

希望、無くしてる人、山ほどいるんじゃないかなと思う。

 

マイルドな絶望を人生でしてる人が多い気がする。

 

仕事に対して、会社に対して、上司に対して、

 

 

そして、自分自身に対して。

 

 

希望があると、人生は便利。

 

毎日が明るくなる。

 

忘れず、持ち続けたい。

 

 

●一歩でも前へ

 

 

最後に、自分へのメッセージも込めて。

 

 

どんなに大変だろうと、どんなに周りからの圧力があろうと、どんなに苦しくても。

 

何かが上手くいってないってことは、

何か原因がある。

 

因果の法則。

 

逆もまた然り。

 

過去に、良いタネを沢山植えていたら、良い結果が出るのが当たり前。

 

良いタネを植えることは面倒なことでもあるけれど、しっかりと真面目にコツコツ植えること。

 

それが出来なければ、成し遂げることなんて出来ない。

 

僕には大きな、成し遂げたいことがある。

 

今世だけじゃ、間に合わないかもしれないが、成し遂げる。

 

だから、20代遊びたい盛りは、仕事や勉強ばかりしてきた。

 

成し遂げたいことがあるから。

 

目指すべき、人がいるから。

 

だから、とにかくガムシャラに成長を求め、人の何倍何十倍も時間を使ってきたと思う。

 

そのお陰もあり、周りのおかげもあり、たくさんのこと、夢を具現化させてもらえた。

 

ただ、まだ僕の夢のほんの一部。

 

こんなとこで止まってる場合じゃない。

 

もっと行きたい世界がある。

 

もっと経験したい未来がある。

 

未来の自分に落胆されないように、

 

過去の自分に感謝出来るように、

 

一歩でも、ほんのすこしでも常に前進しながら、前へ歩んでこう。

 

成し遂げたい未来に向かって。

春風

くるりの「春風」という曲を聴きながら、本日から新潟へ。



ふと思ったけれど、会社員時代から、ずっと毎日仕事を結構楽しんでる。

会社員、フリーランス、会社経営、色んな仕事や働き方を体験してきましたが、どれも楽しい。


それは、仕事や職種が問題ではなくて、「楽しみを見つける習慣」が備わっているから、かもしれない。


会社員時代、毎朝5時半起き。
どんなに遅く帰って来ても、自分ルールをつくり、早く会社に行き、清掃、社内の準備、読書、営業のリストアップ、などをしていた。

朝が苦手な自分にとって、しんどかったのは最初だけ。

習慣がつけば問題はない。

そしてその朝の時間に、今後の人生について考える時間が出来たから、休日は、身体を休めるか、思いっきり遊ぶか、の2択。


今日も起きれた、という自信と、直行があるとたまに遅く起きれたりするので、二度寝ができてとても幸せを感じてました。


幸せを感じる沸点が僕は低いから、毎日楽しめてるのかもしれない。

独立してからも同じで、「どうやったら、楽しめるか」その視点を欠かさない。


忙しいときほど、忘れがちになるし、業績が大変なときほど、意識しにくい。


さらに、マンネリも生まれやすいのも事実。


そこで、いかに楽しむか、という観点がとても大切になる。


同じ仕事をしていても、同じ会社にいても、同じ職種でも、面白い人と面白くない人がいる。


一緒にいて、楽しい人と、楽しくない人がいる。


その違いは、自分から意図的に関わり、面白い視点を持ちながら、仕事をしているかどうか、なのだと思う。


毎朝の通勤も楽しむこともできる。


好きな音楽を聴く、ラジオを聴く、それだけでも変わる世界がある。


やはり、どんな環境にいても大切なのは、自分自身の心、なのだと思う。


僕であることを楽しみ、僕の目の前の環境を楽しみ、僕の周りにいる人を少し楽しませる。

そんな心構えでいたら、毎日をとても充実して生きていけそう。


その人の心次第で、人生は大きく変わっていく。

ひすいこたろうさんの言葉を借りると、「ものの見方」が、大切ということ。


そんな当たり前のことを、昨日以上に大切にしていきながら、今日も出張楽しんできまっす!