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脱サラ、フリーランスでやりたいことを全部叶える。

2011年3月に脱サラし、独立。一度しかない人生、チャレンジし続けて生きることを決意した日々のあれこれ。

くだらないの中に。

名古屋から東京への移動中、少し時間が出来たので、久しぶりにblogを。

 

●会いたい人

 

タイトルは、最近特にハマってる星野源さんの曲「くだらないの中に」。

 

逃げ恥で、星野源さんを認識し、そこから曲や人間性を色々知り、とても魅力的で多才な方、そして、努力されてる方だなと。

 

 

しかも、埼玉県蕨市出身とこれまた珍しい、同郷とのことで親近感が湧き、いつかお会いしてみたいものです。

 

●人間関係

 

最近久しぶりな方との出会いと、初めましての出会いが重なり、素敵な人のご縁がまた深まってくるのを感じます。

 

人との出会いやだれと過ごすかで人生はほとんど決まってしまうと思うので、僕が恵まれた人生だと感じるのは、素敵な方ばかりだから。

 

 

人としての礼儀や根本的な敬意、そして感謝がない関係性は、さっぱりと離れていこうと思いますが、本当に良いご縁が多く、学ばせてもらうことばかり。

 

自分に正直に本音で付き合っていきたいと思う。

コミュニケーションは不得意ではないから、仲良くなれる自信はあるけれど、仕事だからといって無理に仲良くなる必要はない。

 

仕事だからこそ、だれとするかを選択し、選べる人生にしてきたい。

 

 

雇用される側だと、選ばれる側で永遠に在り続けるのだから、雇用する側へ。

 

 

●何がしたい?

 

人と毎日のように複数の方と会います。

 

大抵、お互いの人生の話をよくします。

 

話してる中で、本音を言わない人が多いなと感じます。

 

建前や世間体を意識した、やりたいこと。

 

魂からの欲求ではなく、エゴ。

 

それじゃ、響かないし、そんなことを聞きたいんじゃなくて。

 

行動するのが嫌だからなのか、怖いからなのか。

 

 

口に出して、行動する。

 

僕の周りの、驚くくらい色んなことを叶えてる友人たちは、とにかく語り、行動する。

 

行動力が圧倒的に凄い。

 

何も動いてないなら、したくないと一緒。

 

本当にやりたいのならば、動きだないと。

 

本気の人はみててわかる。

 

 

●ワクワクすること

 

 

最近、またワクワクというワードをよく耳にするようになってきた。

 

超重要であり、このワクワクに従うと驚くくらい現実化が速い。

 

ワクワクファミリーなどという、素晴らしい人ばかりいる、変なコミュニティにも所属してますが、ワクワクは大切。

 

人生で一人だけ、この人のワクワク度合いはヤバイと一目会った時に感じた人がいますが、ワクワクしてる人は周りも幸せにしているなと。

 

死ぬまでワクワクしていたいなって思う。

 

 

●旅

 

出張という名の旅をしてる。

新しい人と会い、その土地の友人や仕事仲間と時間を共有する。

 

出張だから行かなきゃいけないわけではなく。

 

僕は個人事業主フリーランスだから、何してもいい。

 

僕の選択で会う人を決め、やることを決める。

 

僕の自由であり、僕の責任でもある。

 

来週は新潟、来月は福岡に行く。

 

何をするのも自由、だれと会うかも自由。

 

 

自由を感じるのに、旅は最高だ。

 

 

 

●自分の中の純度を高める

 

 

色んな人と会いすぎて、 自分一人の時間がなくなると、よくわからなくなってしまう。

 

 

自分は何がしたいのか、自分はだれといたいのか、自分はどこにいたいのか、どんなライフスタイルを描きたいのか、どんな仕事をしたいのか、、、、、、、

 

 

自分の純粋な気持ち、自分の純粋な欲求に耳を傾けてあげる時間を僕はものすごく大切にしてる。

 

 

この時間があるからこそ、自分らしくいられる。

 

人生は、対話だと思うが、一番の対話相手は、自分。

 

 

自己を掘り下げていくと、やりたいことが見えてくる。

 

自分でできないのなら、コーチングします。

 

 

●希望がないと不便

 

 

これは、星野源さんの「くだらないの中に」の歌詞。

 

希望がないと、不便という表現がすごいなと感じました。

 

 

便利なものというのはあってもなくてもいいもので、あったら、より人生が有益に進む。

 

 

希望、無くしてる人、山ほどいるんじゃないかなと思う。

 

マイルドな絶望を人生でしてる人が多い気がする。

 

仕事に対して、会社に対して、上司に対して、

 

 

そして、自分自身に対して。

 

 

希望があると、人生は便利。

 

毎日が明るくなる。

 

忘れず、持ち続けたい。

 

 

●一歩でも前へ

 

 

最後に、自分へのメッセージも込めて。

 

 

どんなに大変だろうと、どんなに周りからの圧力があろうと、どんなに苦しくても。

 

何かが上手くいってないってことは、

何か原因がある。

 

因果の法則。

 

逆もまた然り。

 

過去に、良いタネを沢山植えていたら、良い結果が出るのが当たり前。

 

良いタネを植えることは面倒なことでもあるけれど、しっかりと真面目にコツコツ植えること。

 

それが出来なければ、成し遂げることなんて出来ない。

 

僕には大きな、成し遂げたいことがある。

 

今世だけじゃ、間に合わないかもしれないが、成し遂げる。

 

だから、20代遊びたい盛りは、仕事や勉強ばかりしてきた。

 

成し遂げたいことがあるから。

 

目指すべき、人がいるから。

 

だから、とにかくガムシャラに成長を求め、人の何倍何十倍も時間を使ってきたと思う。

 

そのお陰もあり、周りのおかげもあり、たくさんのこと、夢を具現化させてもらえた。

 

ただ、まだ僕の夢のほんの一部。

 

こんなとこで止まってる場合じゃない。

 

もっと行きたい世界がある。

 

もっと経験したい未来がある。

 

未来の自分に落胆されないように、

 

過去の自分に感謝出来るように、

 

一歩でも、ほんのすこしでも常に前進しながら、前へ歩んでこう。

 

成し遂げたい未来に向かって。

春風

くるりの「春風」という曲を聴きながら、本日から新潟へ。



ふと思ったけれど、会社員時代から、ずっと毎日仕事を結構楽しんでる。

会社員、フリーランス、会社経営、色んな仕事や働き方を体験してきましたが、どれも楽しい。


それは、仕事や職種が問題ではなくて、「楽しみを見つける習慣」が備わっているから、かもしれない。


会社員時代、毎朝5時半起き。
どんなに遅く帰って来ても、自分ルールをつくり、早く会社に行き、清掃、社内の準備、読書、営業のリストアップ、などをしていた。

朝が苦手な自分にとって、しんどかったのは最初だけ。

習慣がつけば問題はない。

そしてその朝の時間に、今後の人生について考える時間が出来たから、休日は、身体を休めるか、思いっきり遊ぶか、の2択。


今日も起きれた、という自信と、直行があるとたまに遅く起きれたりするので、二度寝ができてとても幸せを感じてました。


幸せを感じる沸点が僕は低いから、毎日楽しめてるのかもしれない。

独立してからも同じで、「どうやったら、楽しめるか」その視点を欠かさない。


忙しいときほど、忘れがちになるし、業績が大変なときほど、意識しにくい。


さらに、マンネリも生まれやすいのも事実。


そこで、いかに楽しむか、という観点がとても大切になる。


同じ仕事をしていても、同じ会社にいても、同じ職種でも、面白い人と面白くない人がいる。


一緒にいて、楽しい人と、楽しくない人がいる。


その違いは、自分から意図的に関わり、面白い視点を持ちながら、仕事をしているかどうか、なのだと思う。


毎朝の通勤も楽しむこともできる。


好きな音楽を聴く、ラジオを聴く、それだけでも変わる世界がある。


やはり、どんな環境にいても大切なのは、自分自身の心、なのだと思う。


僕であることを楽しみ、僕の目の前の環境を楽しみ、僕の周りにいる人を少し楽しませる。

そんな心構えでいたら、毎日をとても充実して生きていけそう。


その人の心次第で、人生は大きく変わっていく。

ひすいこたろうさんの言葉を借りると、「ものの見方」が、大切ということ。


そんな当たり前のことを、昨日以上に大切にしていきながら、今日も出張楽しんできまっす!

震災から6年。あの日に決意したこと。

東日本大震災から、本日で6年が経ちました。

 

一瞬の出来事が、一生を変え、

一日の出来事が、人生を変えました。

たくさんの大切な命がこの世から無くなってしまいました。

ご冥福をお祈りいたします。

 

人生って、ほんとによくわからないものだなぁと感じます。

どうすれば、何をすれば、正解なのか。

何が正しいのか、

何が間違っているのか。

 

たとえば、震災のことを記事に書くこと、これすらも、正解か間違っているかはわからない。

自分自身、迷いましたが、

 

「言葉にして残すことの大切さ」

 

を優先させようと思い、かきます。

 

私は、2011年3月11日は、会社員として働いていました。

 

そして、この日が人生を一番大きく変えることを決意した日となりました。

 

その日までの自分は、

「自分の想いや、やりたいこと」

などとはあまり向き合って来なかったのかもしれません。

 

自分との対話、という人生で一番大切なことから目を背け、自分とは違う人との対話により、周りに合わせながら生きてきたのだと思ます。

 

小学校、中学校、高校、大学、就職活動、就職と、

ごくごく一般的な平均的な道を歩んできました。

 

そのときそのときで、大切な仲間や大切な思い出はあり、充実していました。

 

だけれども、実際就職してみてから特に、「このままでいいのか?」、

 

その自分への問いは絶えることなく、毎日のように自分と無意識に対話してました。

 

「オマエのやりたいことはなんだ?」

 

そんなことを強く、問いかけたとき、

 

「この場所には自分が求めている道や答えはない」

 

そう直感的に感じました。

 

 

毎朝1時間半前に出社し、会社のこととスキルを上げるための勉強をして、働きまくった僕なりの結論でした。

 

そう感じたある日、大学の先輩から、NPOへの誘いがあり、参加してみると、たくさんの刺激ある出会いに溢れ、

 

自分が知ってる世界ではなく、自分の知らない「外の世界」と接して、自分のやりたいことをひたすらに進んでる人や熱い思いを持つ人との出会いから、心がゆさぶられ、自分の心の中にあった気持ちがゆっくり目を覚ましました。

 

安定を求め、つぶれない会社を選び、そのままずっと会社にいて、結婚、子育て、出世という道を歩むと思っていた自分。

 

しかし、心の奥底では、


「自分にしか歩めない道」

 

先が見えなくても「一日一日を悔いなく思いっきり生きる人生」を歩みたい自分がいました。

 

しかし、会社からは2年目からは埼玉方面全部担当を任すといわれ、引き継ぎも増えてしまう。一年目は特に担当もなく新規開拓をしていたので、やめるなら、一年目のうち。

 

年明けから悩み続け、残り一か月をきり、そろそろ決断しなければいけないときに、悩みすぎて体調も悪くなり、会社に休みをもらいました。

 

それが、2011年3月10日。

 

しかし、この日も結論は出ず。

2011年3月11日も休みをもらい、翌週に結論を出さないと、一年目のうちには、

辞めれない。

 

その日は自宅を出て、外でPCと向き合いながら、気持ちを言語化していました。

 

会社を辞めるのは、正直怖すぎて、両親や友人、会社でお世話になった上司、仲の良かった同期になんと言えばいいのか、、、

 

でも、会社を飛び出してチャレンジしてみたい。。。。。

 

悩んで悩んで、考えまくっていたときに、

 

 

東日本大震災が起きました。

 

 

東京にいても驚くような揺れで、何事かとテレビを見ると、恐ろしい光景でした。

 

まるでドラマや映画、架空の世界のようなことが現実で起こり。

 

驚きや悲しみと同時に、

 

決意しました。

 

 

「チャレンジしよう」

 

 

いつ終わるか本当にわからない人生に、悔いだけは残したくない。

 

残されて、生きてる自分にはきっと意味があって、悩んできた時間にも意味があって、

 

この日に結論を出そうとしてたことにも意味があって。

 

「自分でないとできないことがきっとあるはず」

 

そんな根拠もないことを信じ、今までの社会が与えてくれた道に乗っかるのではなく、

 

自分で道を切り拓く側になれるように。

 

翌出社日に退職届を出し、

 

上司のおかげで2週間で会社を辞めることができ、2011年4月1日からフリーで独立して生きることになりました。

 

 

そして、会社を辞めて初めて行ったプロジェクトが、NPO BE PROJECTの一員として、震災復興のチャリティーイベント「風穴」を4月17日に主催し、

そこから、今の本業でもあるイベントプロデュース業につながります。

 

こんなにも、人の心を動かし、人のチャレンジを応援でき、勇気を与える力がイベントにあるのだと感動しました。

 

イベント業だけでなく、

「人の可能性や魅力を発揮させる」ためにカウンセリング、コーチングを事業として取り入れ、渡米して最先端の心理学ベースの自己開発プログラムを学んだり、日本国内のコーチング、ヒーリングで結果を出してる方に学びました。

 

 

独立してからの2年ほどは、自己投資、人脈形成をしながらなので、経済的にも苦しい時期になりましたが、3年目から形になり始め、いろんな事業を行いながら、6年目の今は事業が軌道に乗り始めました。

 

 

事業がうまくいき始めたのは、自分の力ではなく、


「運」と「周りの人のおかげ様」と

「諦めなかったから」だと思います。

 

才能とか、頭のよさとか、そういうことではないのだと強く体感しました。

 

 

 

あの日、覚悟を決めて、決断して本当によかったなぁと思います。

 


 

私の事業のビジョンは、「安心して笑って暮らせる社会を創る」

 

そして、ミッションは「人の可能性や魅力を最大限輝かせる」

 

この二つを大切に、これからも自分の事業を大切に育てていこうと思います。

 

 

3年前の3月8日、大親友が事故で亡くなり、本当に辛かったです。

 

 

たった一つの命が無くなっただけで、こんなにも辛いのに、東日本大震災ではどれだけの悲しみや苦しみに見舞われたのだろうと思うと、想像できません。

 

 

 

 

ただ、いつまでも悲しんでいることはできません。

 

 

 

 

 

生きてれば、楽しいだけでなく、辛いことも同じように訪れ、

 

 

 

進めば進むほど、いろんなことが訪れます。

 

  

 

そのときに支えとなるものは、自分が歩んできた道であり、周りの人であり、

 

一番大事なのは、


「自分がどういう風に生きていきたいのか」


という自分で決めた、自分の道しるべが大切になるのだと思います。

 

 

「自分は何のために生まれ、何をしたいのか」

 

「自分は、何をもって覚えられたいのか」

 

 

この二つを胸に忘れず、自問自答し続け、自分にしか歩めない

悔いのない人生をこれからも歩んでいこうと思います。

 

自分の人生だけれど、自分だけの人生ではなく、少しでも、周りにプラスの影響を与える人生を生きれたらなぁと思います。


 

まだまだの自分なので、これからも限界を超えるチャレンジしていきながら、一歩

一歩自分の人生を歩んできます。 

 

長い文章お読みいただきありがとうございました。


最後に大尊敬する、三浦和良選手の言葉を。

 

「常に何かに挑戦していれば、輝きは失われない」


 

 

特別な人なんて、いない。

こんにちは。



久しぶりのブログの更新になります。



花粉症がひどくなってきて、まだ寒さも残り、はやく時が過ぎて欲しいなぁと感じる季節です。



先月は、仕事が有り難く驚くほど忙しく、

新潟、宇都宮、福岡、名古屋と地方への出張も増えました。


今月も新潟からスタートして、来週は名古屋へ。


色んな地方に行き、色んな人と会い、縁が広がり、紡がれていく。



そんな風な仕事の仕方をさせてもらえて、幸せな限り。



沢山の人に会う中で、特別な人なんていない、ということを強く感じます。



特別な人ではなくて、特別になろうと努力する人がいる。



みんな本来は、普通。



才能はあるけれど、素質を見分けて、努力して開花させない限り、特別にはならない。



どれだけ、自分の素質を見つけてエネルギーを注ぎ、開花させるか。


仕事で花開く鍵はそこにあるかと思います。

アルケミスト

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こんにちは、佐藤です。



今年に入って、初めてのブログの更新になります。


1月は5日から仕事始めにしましたが、プライベートも大忙しで、仕事も昨年の流れとは一変して、加速度的に調子が良くなり、毎日あわただしく生きておりました。


本日は、これから大阪出張で、明日帰り、夜に東京で一件プレゼンのお仕事あり。

久しぶりに移動もゆったりの時間があるので、新幹線の中で書いております。


もう少しで、独立して7年目に入ります。

社会人生活は、組織活動よりも個人での仕事がメインになっており、これからも組織に入りその中でどっぷり生きていくことはないかと思います。

ただ、一人で動くというよりも、組織とコラボレーションしながら、やりたいことを現実化させていくのだろうなぁと思います。


「生き方」も「働き方」も誰も教えてくれないし、何より自分にあった生き方も働き方も、自分にしか、わからない。


「答えは自分の中にある」なんて月並みな表現をしようとは思いませんが、
これってすごい真理だと思うのです。


会社員の道を選べば、「働き方」は大抵決まります。

「収入」「プライベート時間」「休み」「働く時間」「働く場所」いろんなことが、

『決められて』しまいます。


納得できればいいのですが、これが中々難しい。


僕は、わがままなのでしょう。

会社員時代、何度となく「これでいいんだ」と頭で繰り返して働いていても、全く心が納得してなかった。


「こんなもんじゃない」

と、自分に期待してしまったのです。


それは、勘違いであり、過信であり、全く根拠はありませんでした。


しかし、自分を最大限に活かす場所がここではないということだけは、はっきりと感覚でわかっていました。

働く会社を1社だけしかみてなければ、ベストかどうかなんて、わからないし、

仕事内容も、一つしかやったことなければ、自分に合うかなんかわからない。

今、パートナーというか、仕事を組ませてもらってる会社は数社ありますが、それまでに何十社と関わってきた中で選んでます。

29歳なので、20歳前後の方や、社会人一年目、二年目、三年目の人たちに少しだけ言えることもできてきたかと思います。


一つだけ言いたいのは、もっと「迷っていい」し、「悩んでいい」ということです。


僕は、これでもかというくらい、働いてから悩みました。

めちゃくちゃ迷いました。


全然、わからない。


自分が、何に向いているのか、何がしたいのか、誰と仕事したいのか、どんな働き方がいいのか、どんな仕事内容がいいのか。


何もわかりませんでした。



だからこそ、色んなことに、飛び込み、チャレンジし、そこで自分と向き合い、自分に合うものを選択してきました。


「やりたいこと」「やりたくないこと」を沢山経験した結果、

二つの線引きが明確になり、やりたいことをさせてもらってます。

イベントプロデュース、カウンセリング、コーチング、ワークショップインストラクター、セミナー講師、映画、カフェ、海外での仕事、、、、、


様々なことを20代のうちに経験させていただき、「人としての幅」を広げさせてもらいました。


20代のうちはあれこれチャレンジできる。


ハードルが低いから。


それは、周りからの目や世間的なハードルだと僕は思います。


たくさんの人が助けてくれました。


20代はこうしたい、という目標を達成できたので、本当に20代は良かったなぁと、
まだ終わってないのに(苦笑)、思います。


「好きなことを仕事にすること」

「将来にわたる経済的基盤の構築」

「自分のライフスタイルの理想像の明確化」

この3つが叶い、また新たなチャレンジを30代はしていきます。

「家庭、子育て、プライベートの充実」

「ビジネスのパートナー探し」

「趣味の幅を大きく広げる」

「英語を話せるようにする」

「自由に好きなことをやれる会社を立てる」


この5つは最低限叶えられるように、これから準備していきます。


40代は40代でやりたいことがあるので、それはまた10年後にブログに書きます。


たくさん、たくさん、失敗してきたし、

マイナスな感情と向き合い続け、

今の自分があります。


社会的な価値観を手放し、自分なりの価値観を明確化させてきました。


世間や親、友人からの目より、自分の心が感じることを優先させてきました。


周りは結婚し、子供を育て、会社員として立派に働いて、すごいなぁと思う反面、僕には、真似できないなぁと感じました。


社会不適合者なのでしょう(笑)


楽しく生きてるからいいです。


20代は好き勝手にやってきたので、これから、少しづつ落ち着いてくるかと思います。


自分に出来ることと、できないことも見えてきたし、一人でやれることの限界とパートナーと進みことにより見える景色の広さもわかってきました。


20代はどちらかというと、背伸びをして、背伸びをして、がむしゃらに「縦の成長」を意識してきました。
だから40代、50代、60代の人とも一緒に仕事させてもらえたのだと思います。


30代、これからは、「横の成長」ということで、人に頼り、人を活かしながら、
色んなバリエーションに対応できる人としての幅を増やしていきたいです。


そのための準備が29歳。


びっくりするくらい、色んなことが形となり始めてます。


種をまいて、水と肥料を与え続けたからですが、こうもうまくことが進むかと。


自分よりも若い世代もどんどん増えきて、魅力的な才能の源泉がある彼らがのびのびと仕事できるように、環境をつくっていきたい。


29歳という若いのだけれど、若くない年齢。


「場所」のプロデュースから、これからは「個人」のプロデュースに移ってきます。

「プロデュース」といっても、その人の本当の想いや、生き方、働き方を色んなワークやカウンセリングによって引き出し、コーチングにより、理想のライフスタイルにハシゴをかける作業をサポートするのが、仕事です。


なので、徹底的に、自分と向き合ってもらうサポートをするのが、僕の仕事です。


自分から、逃げない、ということがとても大切になります。


今までのクライアントさんで、自分の心と向き合い、自分の人生を変えるために行動する方が多くいて、嬉しい限りです。


人の役に立つ、という仕事では当たり前のことを、高いレベルでこれからもこなせるように、生きてきます。


タイトルの「アルケミスト」は友人からおすすめされ、それ以来大好きな本。


アルケミストを読みながら、大阪に向かいます。

最後に、アルケミストの中に書いてある大隙間言葉をいくつかシェアして終わります。

お読みいただき、ありがとうございました。


「人が本当に何かを望むとき、全宇宙が協力して、夢を実現するのを助けるのだ」


「お前の心があるところに、お前の宝物が見つかる」


「何をしていようとも、この地上のすべての人は、世界の歴史の中で中心的な役割を演じている。そして、普通はそれを知らないのだ」

好きなトキに、好きなコトを、好きなヒトと過ごせる人生

自分にとって、ほんとうに大事なことってなんだろう。

自分にとって、ほんとうに大切な人って誰だろう。

このふたつを、本気で思っているだけで、いい人生が送れるような気がする。

 

〜〜〜糸井重里さん〜〜〜

 

 ○

こんにちは。

 

今日は、これから名古屋に出張です。

 

最近、とても心が満たされていて、幸せだなぁと思います。

 

周りのおかげ様です。

 

 

人に恵まれる人生を過ごさせてもらい、有難い限り。

 

 

僕は、自分に全く自信がなかったし、自己否定がすごく強く、ネガティヴなほうだったと思います。

特に10代のときは。

 

 

そんな自分がいま、自分のことを好きになり、やりたいことを自由にやらせてもらい、素敵過ぎる人に囲まれてるのは、自分に自信が出てきたから。

 

 

その自信は、こんなに素敵な人に囲まれてるのだから、自分がダメなわけがない、という逆説的な理由からきてます。

 

 

そして、一般的な社会の理想像を追いかけるのをやめ、自分らしく、佐藤陽介という人間を生かさせたら、誰よりも充実してる人生を生きるという、ベクトルが変わってから、周りとの比較が減り、理想の自分とのベクトルになりました。

 

比較は、不幸のはじまりです。

 

 ○

2016年も、もう少しで終わります。

 

 

今年一年は今までよりも、比較的、自分のための時間を沢山取りました。

 

自分が、これからどう生きていきたいか、何をしたいか、誰といたいか、どんな事業をしていくか、どんなライフスタイルを送りたいか。

 

そんなことをずっと考えてました。

 

会社員のときも、複数の事業経営していたときも、毎日忙しくてあっという間に過ぎ、自分がどうしていきたいか、なんてことを考える時間がありませんでした。

 

 

毎日ひたすら、こなしていた、ような。

 

 

周りを見渡してみても、「どう生きていきたいか」を明確に話せる人はほとんどいないんじゃないかと思ってます。

 

大学を卒業して、就職。

 

仕事を覚えるのに精一杯で、平日は仕事をとにかくこなし、週末はストレス発散もあり、プライベートを遊んで過ごす。

 

そうこうしてるうちに、結婚をして、パートナーとの時間ができ、そして、子供が生まれ、子育ての時間となる。

 

大切な人が出来て、大切な人との時間が増えることは、人生において、とても価値があることだと思います。

 

だけれども、それとは別に、

 

「自分がどんな仕事をしたいか、自分がどんなライフスタイルを生きてきたいか」

 

を、自分が自分のために考えてあげる時間はとても大切なんじゃないかなぁと思います。

 

人は想像したこと、考えたことしか、現実化、具現化しません。

 

考えてあげないということは、目の前のことをただただこなす人生になってしまう気がします。

 

 

それは、なんだか虚しく感じてしまいます。

 

 

僕は色々考えた結果、

 

「好きな時に、好きな人と、好きなことをできるライフスタイルを生きてきたい」

 

 

という結論になりました。

 

仕事もプライベートも。

 

人生に選択の自由を沢山増やして生き、

 

いろんな仕事をして、自分らしく輝いてたい。

 

 

特に仕事は、人生の中で約3割ほどの時間を使うようです。

 

仕事が楽しい人生か、つまらない人生かで、大きく幸福度も、変わると思います。

 

一度しかない人生、他に選択出来るとしても、今の仕事、今の会社を選ぶかどうか?

 

本音が、NOだったら、何か変える選択をする必要があるかもしれません。

 

それは、会社や仕事を変えるだけでなく、自分のマインドを変える、ということも含めて。

 

 

変化することのリスクも沢山ありますが、今の時代は、変化しないことのリスクの方が大きくなってきました。

 

 

どんな仕事をしたいか。

 

誰と時間を過ごしたいか。

 

自分にとって何が大切か。

 

何をしていたら幸せか。

 

どこに住みたいか。

 

どんなライフスタイルを描きたいか。

 

 

とても大切だけれど、中々時間をつくって考えられないし、そもそも考えたことがないから、わからないという人も多いと思います。

 

 

本当に悔いないように生きるために、

自分の理想のライフスタイルを発掘し、そのライフスタイルを具現化したい、

そんな人向けに、今プログラムを開発してます。

 

 

僕の今まで学んできたことを詰め込んだ、ライフスタイルプロデュースのプログラムを、来年から人数限定でやっていきます。

 

自分の学んできたこと、実践したことを、これからどんどんシェアして、自分の理想を現実化していく人を増やしてきます。

 

10年間学んできたことを、来年から共有してきます。

 

 今年何人かにお試しでプログラムをやったら、物凄く好評をいただき、来年から本格化してきます。

 

どんどん、自分らしさ、自分の個性、自分の魅力に気づき、望むことを引き寄せるマインドに変化させ、ワクワクしてる人が増えて嬉しいです。

 

本音で生きないと、面白くないと思います。

 

自分の心は、自分のたましいは、ほんとのことを知ってます。

 

好きなトキに、好きなヒトと、好きなコトをできる人生を僕は歩んでいきたい。

 

そんなことを叶えるために、これからも仕事を頑張ろうと思います。

 

仕事も最重要でなく、あくまで手段。

 

一番大切なのは、ライフスタイル。

 

これまでも、これからも、最幸の人生を生きてこうっと。

 

お読みいただきありがとうございました。

真っ直ぐ進む。

まっすぐ進む。



自分の進みたい道に進む。


人生はほんと色んな出来事が起きて、大変なことも多いし、諦めたくなることも起きるし、心が折れるようなことが起きるときもある。



でも、人生は必ず自分に必要な情報や出来事に出逢える。


そして、自分の人生に必要な人には出逢える。


一瞬早すぎず、遅すぎず、絶妙なタイミングで。



その出逢いを大切に、人生に現れることを真摯に受け止める。


自分の信じた道に進むっていうのは、人生の一番の醍醐味な気がします。


自分だけのオリジナルな道。


カッコ悪くてもいいし、カッコ良くてもいい。



なんだっていいから、自分に正直に。


進む、進む。


何が起ころうと、まっすぐに。