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脱サラ、フリーランスでやりたいことを全部叶える。

2011年3月に脱サラし、独立。一度しかない人生、チャレンジし続けて生きることを決意した日々のあれこれ。

未来の働き方

こんばんは。


会社員として社会人で働いてから、「働き方」にとても興味をもっています。

職業は別に興味はなく、その方がどんな働き方をしてるのか、が気になります。

会社員という雇用される側の働き方もあるし、
経営者という雇用を生み出す側の働き方もある。

どちらがいいとか悪いとかそういうのは特になく、どちらも同じ働くということ。

ただ、「考え方」には大きく違いがある。


「給料をもらう側」と「給料を与える側」


この差は、大きな違いになります。


会社員時代、当たり前のようにいただける毎月の給料(もちろん感謝もしていたし、仕事もきちんとしていた)
も、

会社を辞めたら、1円ももらえなくなり、自分で生み出さなければいけない。


当たり前ですが、これは凄いことだなと思ってます。

経営コンサルタントとして活躍する日本のトップマーケター神田昌典さんの著書
「2022-これから10年、活躍できる人の条件」

より少し引用します。

2024年に向けて「会社」という組織がどのような変容を遂げるのか、について考えていくと、

それは「会社」という存在が消えてなくなるというよりも、「器」にとらわれない社会がはじまると言ってもいい。


企業であろうと、NPOだろうと、行政機関だろうと、もしくはまったく別の、新しい「器」が創られてもいい。


要は、緊急性が高まる社会問題に対して、「器」に使われるのではなく、「器」を使いこなす社会ができあがるということなのである。


以上、引用終わり。

2024年に会社はなくなるのではないか、と言っていますが、まず「会社は無くなる」と言ってもそれは旧来型の組織を持つ会社が無くなるという意味です。
会社という器自体はなくなりません。

でも、会社が必要とする人材は圧倒的に変わり、それについていけない人はどんどんいらなくなり、そんな人材を抱えた会社はどんどんなくなっていくということです。

このことから何を言いたいのかと言うと、

会社員であろうと、起業家であろうと、


「価値を生み出しお金に変えていく力」


がこれからは必要になり、与えられた仕事をこなすだけだと、人材としての価値が下がります。

経済が下り坂な中で、会社も経営が厳しくなり、雇う体力が減る中で、リストラ候補になるのは、価値を生み出さない人材なのは明白です。

僕自身は現在、フリーランスとして、信頼できる複数の会社と複数の人たちと他業種に渡り、事業を仕事を行っています。

一つの会社だけというのが、3.40年前は当たり前で、安全とされていたのが、


それが現在は逆になってきてるのだなと感じます。



最初に就職した会社が、IT機器専門のレンタルリース最大手の会社でした。

レンタルリースなので、倒産情報など企業の情報を毎日目にしていました。

また、審査する側でもありました。

1年だけしか勤めてませんが、こんなにも沢山の会社が潰れてる事実を目にし、会社には安定というものがないのだなと感じ、危機感を毎日感じてました。


どんな会社でもつぶれるリスクはあり、安泰はない。


だからこそ、働き方関係なく、自分の価値を高め、どこにいても必要とされる能力、人間性を育て、自己研鑽をしていくのが、一番の安全なのだなと思います。

僕みたいな一年しかサラリーマンやってない人間はフリーになってから、いかに能力がなく、価値を生み出さないのだなと感じました。

脱サラしてみる良さの一つに、自分のある程度正確な社会においての立ち位置がわかるということがありました。


会社の縦社会ではわかりにくいです。


失敗やチャレンジを繰り返していきながら、仕事がある今はほんと有難いなと思います。


未来の働き方は、人それぞれで正解はなく、毎日楽しんで働いてる人が、正解なんだと思います。

会社の看板をなくし、自分個人の看板で勝負してるフリーランスや個人事業主の方々は、特に面白い人が多く、これから仕事をしてきたいなと思ってます。

フリーランスが輝けるような仕組みをつくりたいと、今アイディアを色々練ってます。


本日はこれにておしまいです。


お読みいただきありがとうございました。