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脱サラ、フリーランスでやりたいことを全部叶える。

2011年3月に脱サラし、独立。一度しかない人生、チャレンジし続けて生きることを決意した日々のあれこれ。

アルケミスト

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こんにちは、佐藤です。



今年に入って、初めてのブログの更新になります。


1月は5日から仕事始めにしましたが、プライベートも大忙しで、仕事も昨年の流れとは一変して、加速度的に調子が良くなり、毎日あわただしく生きておりました。


本日は、これから大阪出張で、明日帰り、夜に東京で一件プレゼンのお仕事あり。

久しぶりに移動もゆったりの時間があるので、新幹線の中で書いております。


もう少しで、独立して7年目に入ります。

社会人生活は、組織活動よりも個人での仕事がメインになっており、これからも組織に入りその中でどっぷり生きていくことはないかと思います。

ただ、一人で動くというよりも、組織とコラボレーションしながら、やりたいことを現実化させていくのだろうなぁと思います。


「生き方」も「働き方」も誰も教えてくれないし、何より自分にあった生き方も働き方も、自分にしか、わからない。


「答えは自分の中にある」なんて月並みな表現をしようとは思いませんが、
これってすごい真理だと思うのです。


会社員の道を選べば、「働き方」は大抵決まります。

「収入」「プライベート時間」「休み」「働く時間」「働く場所」いろんなことが、

『決められて』しまいます。


納得できればいいのですが、これが中々難しい。


僕は、わがままなのでしょう。

会社員時代、何度となく「これでいいんだ」と頭で繰り返して働いていても、全く心が納得してなかった。


「こんなもんじゃない」

と、自分に期待してしまったのです。


それは、勘違いであり、過信であり、全く根拠はありませんでした。


しかし、自分を最大限に活かす場所がここではないということだけは、はっきりと感覚でわかっていました。

働く会社を1社だけしかみてなければ、ベストかどうかなんて、わからないし、

仕事内容も、一つしかやったことなければ、自分に合うかなんかわからない。

今、パートナーというか、仕事を組ませてもらってる会社は数社ありますが、それまでに何十社と関わってきた中で選んでます。

29歳なので、20歳前後の方や、社会人一年目、二年目、三年目の人たちに少しだけ言えることもできてきたかと思います。


一つだけ言いたいのは、もっと「迷っていい」し、「悩んでいい」ということです。


僕は、これでもかというくらい、働いてから悩みました。

めちゃくちゃ迷いました。


全然、わからない。


自分が、何に向いているのか、何がしたいのか、誰と仕事したいのか、どんな働き方がいいのか、どんな仕事内容がいいのか。


何もわかりませんでした。



だからこそ、色んなことに、飛び込み、チャレンジし、そこで自分と向き合い、自分に合うものを選択してきました。


「やりたいこと」「やりたくないこと」を沢山経験した結果、

二つの線引きが明確になり、やりたいことをさせてもらってます。

イベントプロデュース、カウンセリング、コーチング、ワークショップインストラクター、セミナー講師、映画、カフェ、海外での仕事、、、、、


様々なことを20代のうちに経験させていただき、「人としての幅」を広げさせてもらいました。


20代のうちはあれこれチャレンジできる。


ハードルが低いから。


それは、周りからの目や世間的なハードルだと僕は思います。


たくさんの人が助けてくれました。


20代はこうしたい、という目標を達成できたので、本当に20代は良かったなぁと、
まだ終わってないのに(苦笑)、思います。


「好きなことを仕事にすること」

「将来にわたる経済的基盤の構築」

「自分のライフスタイルの理想像の明確化」

この3つが叶い、また新たなチャレンジを30代はしていきます。

「家庭、子育て、プライベートの充実」

「ビジネスのパートナー探し」

「趣味の幅を大きく広げる」

「英語を話せるようにする」

「自由に好きなことをやれる会社を立てる」


この5つは最低限叶えられるように、これから準備していきます。


40代は40代でやりたいことがあるので、それはまた10年後にブログに書きます。


たくさん、たくさん、失敗してきたし、

マイナスな感情と向き合い続け、

今の自分があります。


社会的な価値観を手放し、自分なりの価値観を明確化させてきました。


世間や親、友人からの目より、自分の心が感じることを優先させてきました。


周りは結婚し、子供を育て、会社員として立派に働いて、すごいなぁと思う反面、僕には、真似できないなぁと感じました。


社会不適合者なのでしょう(笑)


楽しく生きてるからいいです。


20代は好き勝手にやってきたので、これから、少しづつ落ち着いてくるかと思います。


自分に出来ることと、できないことも見えてきたし、一人でやれることの限界とパートナーと進みことにより見える景色の広さもわかってきました。


20代はどちらかというと、背伸びをして、背伸びをして、がむしゃらに「縦の成長」を意識してきました。
だから40代、50代、60代の人とも一緒に仕事させてもらえたのだと思います。


30代、これからは、「横の成長」ということで、人に頼り、人を活かしながら、
色んなバリエーションに対応できる人としての幅を増やしていきたいです。


そのための準備が29歳。


びっくりするくらい、色んなことが形となり始めてます。


種をまいて、水と肥料を与え続けたからですが、こうもうまくことが進むかと。


自分よりも若い世代もどんどん増えきて、魅力的な才能の源泉がある彼らがのびのびと仕事できるように、環境をつくっていきたい。


29歳という若いのだけれど、若くない年齢。


「場所」のプロデュースから、これからは「個人」のプロデュースに移ってきます。

「プロデュース」といっても、その人の本当の想いや、生き方、働き方を色んなワークやカウンセリングによって引き出し、コーチングにより、理想のライフスタイルにハシゴをかける作業をサポートするのが、仕事です。


なので、徹底的に、自分と向き合ってもらうサポートをするのが、僕の仕事です。


自分から、逃げない、ということがとても大切になります。


今までのクライアントさんで、自分の心と向き合い、自分の人生を変えるために行動する方が多くいて、嬉しい限りです。


人の役に立つ、という仕事では当たり前のことを、高いレベルでこれからもこなせるように、生きてきます。


タイトルの「アルケミスト」は友人からおすすめされ、それ以来大好きな本。


アルケミストを読みながら、大阪に向かいます。

最後に、アルケミストの中に書いてある大隙間言葉をいくつかシェアして終わります。

お読みいただき、ありがとうございました。


「人が本当に何かを望むとき、全宇宙が協力して、夢を実現するのを助けるのだ」


「お前の心があるところに、お前の宝物が見つかる」


「何をしていようとも、この地上のすべての人は、世界の歴史の中で中心的な役割を演じている。そして、普通はそれを知らないのだ」